GW後半戦突入☆広がる濁水… 特大アフター2連発っ☆
by 秦 拓馬
2日

ガイド出撃

GW土砂降り&強風予報

プレッシャーが消え  バスの警戒心が解き放たれるタイミング

特大アフターの動き出しを捉える事  それがテーマ


それまでの展開としては

「風」という要素が作り出すベイトフィッシュパターン


この時期のバスは

プリスポーン期に群を作り

ミッドスポーンで個々のテリトリーに分かれ

アフターで再び群を作る


ベイトフィッシュパターンでは  プリスポーンの大群がターゲット



絶好調のソウルシャッド58SP&68SP

「魂の宴」


アユのコンタクトするシャローでの高速リトリーブ



何の疑いもなく連発開始



ぽっちゃり系プリスポーン  

45〜50クラスの群と思いきや

ゲストのロッドが止まる  突然のビッグファイト

浮上したボディは明らかな怪物10ポンドオーバー

あまりのデカさに慌ててネット構える

普段は使いたくないネット  それぐらいヤツはデカかった


次なる浮上で…

オーマイガーーーー


雨の強まるタイミングで浚渫ピンスポット

休憩中の特大がギルを食い始める

じっくりと その時を待つ

そして…



出たーーーーーー  細長いぜっ 64センチ

スローなテキサスリグ  

最初の小さなバイトから数秒後

ゆっくりと走り出したところをフルパワーフッキング

放水量の変化  250トン

さらに 風雨も強まり  周囲のボートも減ったところで巻き展開へ

「神」の力を信じる

さぁ 連れて来い…



来たぜーーーーーー  本日2発目の60アップ  62.5センチ

状況変化に的確に対応し 特大アフターに完全アジャスト

巻き展開へと シフトしたタイミングが最高に良かった



やはり「神」健在っ

PDチョッパー&アンモナイトシャッド&ボーンラトラーM

5月の雨は PDアンモで特大が狙えるウルトラチャンス 


午後も特大を追い続けたが

嵐になり 早上がりーーーーー

どんなに釣れるタイミングでも 安全第一でございます




4日

ガイド出撃

濁水蔓延

一部のエリアを除き  有り得ない位の激濁り

しかも 強風予報での風裏限定展開


少しでも水質の良いエリアで 粘る作戦


田んぼからのアカン水

大きな流入河川の南に位置するエリアは基本パス


安定した小規模な伏流水スポット

リーズのフィルター効果


その2種類の水を探し求めていく



寸止め49   

シャローに向かうバスには シザーコーム3.5gDS

バイトは ロッドに出ない系  ゆっくりと持っていく感じ



プリスポーンな個体

チョベリグはアユ意識の「シャッド」塗り塗り

続いて



フィルターエリアに 避難してきたプリスポーンを狙う 

マングローブ探検隊ですなぁ



今年も始まったかもーーーーーー

ダガーミノー3.5インチ 7gテキサス

リーズや マットの隙間にねじ込み  フォールで反応させていく



シンカーのウエイトで調整するフォールスピード

バスのコンディションとベイトの種類

それにフォールスピードが噛み合えば  連発する釣り

意外と奥が深いパターンでございます


そして 夕刻

ベイトの存在  プレッシャーの避けられるエリア

向かったエリアは 間一髪の濁水境界ライン


濁水側にボートを差し  ボートの存在を消す

どう考えてもラッシュ発生の条件が満たされてる



「魂の宴」開始だーーーーーーー

ソウルシャッド68SP

ウルフデクスター&メタニウムMg7&夢屋スプール

超快適なベイトフィネスプラッギン

プリスポーン連打っ



トドメに ドーーーンっ  56センチ

自己記録更新 おめでとうございまっす


過去最高レベルの濁水量に手を焼いた一日

まだまだ250トン放水は続く

どんどん難易度 上がっていきますなぁ




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放置系ヘッドと組み合わせて どうぞーーーー


「急激に気温と水温が上昇している琵琶湖での秦プロのワーム術」

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