☆冷え込み後の突破口★ハードルアーのチカラ☆
by 秦 拓馬
14日

来るべきガイドに備え ガイドプラクティス出撃

先週までのポカポカ春モードから一変

全国的に一気に冷え込んだタイミング

そして

大苦戦の声を聞くようになった琵琶湖

さぁて…



朝は BWKバスクラブの隣

イケてるパン屋さん  ラ・サンテへ



朝は パン派の俺達。でございます



琵琶湖を眺めながらのブレックファースト

それにしても 晴れ過ぎちゃいますか



冷え込み後のドピーカン 

厳しそうなタイミングでのセレクション 

左から

ヘリテイジ・ライトプラッギン&ピクシープレッソ&フロロ6ポンド

 PDチョッパーMini&アンモナイト3インチ&ボーンラトラーSS


スペックB・ビワコバーサタイル74&Z2020H&フロロ14ポンド

 PDチョッパー&アンモナイトシャッド5.5&ボンラトM


ヘリテイジ・ディープスクラッチャー&ジリオンH&フロロ12ポンド

 マッスル3.8(プロトカラー「マルハタジンライム」) 


ヘリテイジ・VCMキャスト610&ジリオンH&フロロ12ポンド

 マグスカッド115(プロトカラー「マルハタジンライム」) 


ヘリテイジ・ラッシュバーン&スティーズ&フロロ14ポンド

 サステキクロー5&サスカート  スーパーすりぬけ3.5gTX&極


ヘリテイジ・パワーインチワッキー&イグニス2506C&フロロ6ポンド

 フリック5.8&インチワッキープラス(プロト)


ヘリテイジ・スーパーインチワッキー&イグニス2506C&フロロ5ポンド

 HYDゲック&マスタングヘッド


以上 7本


まずは

巷で 釣れ釣れとの噂の真相を確かめるべく…



ミニ&アンモ3 「チビ神セッティング」

タックルは最近ハマり中のベイトフィネスセッティング

ライトプラッギン&ノーマルのプレッソ

1.8gのスモールジグが ベイトタックルでブッ飛ぶ

ベイトリールって進化しまくりですなぁ

 
ただひたすらに巻いてみる



きたぜーーーーーー プリスポーンっ

この釣り めっちゃオモロイわーーーーーー

通常のスコーンと同じバイト  癖になりそう

大漁生活・旧吉野川編でも活躍したが

琵琶湖でも可能性を感じますなぁ



2種類あるフックサイズの大きい方 ♯2がベストマッチ

ウエイトは 1.8gが丁度良い感じやった



あとは 各種3インチクラスのシャッドテールをセットして…



さらなる大ブームの予感  「ミニスコーン」

上から

アンモナイトシャッド3インチ

スタッガー3インチ

スイングインパクトFAT2.8インチ

ワンナップシャッド3インチ  


やはりPDシリーズ譲りのヘッド形状がキモなのな間違いない

他にもセッティングのバリエーションを追求すれば

思わぬトコから 神が出現するかも…



ガイドプラを続ける 



とあるステージングエリアでプリスポーン

HYDゲック&マスタングヘッド  

ただ やはり単発傾向  難易度急上昇ですなぁ



ちなみに マルハタワームと呼び続けた俺達。渾身のスタンドアップ系ワーム

正式名称 HYDゲック(ハイドロゲック)に決定

ドラマが起こりそうな名前でしょ



激ムズ 琵琶湖

HYDゲック&マスタング で辛うじて拾っていける感じ



最後は PDアンモで〆フィッシュ

ただサイズは微妙…

それにしても ダイワのNEWマシン「Z2020H」 

凄すぎる

リョウガの性能を受け継ぐだけあって 剛性から産まれるキャストの安定感抜群

ビワコバーサタイル74のテーパーと相まって 

PDアンモが遥かかなたに飛んでいく


早くスーパービッグと戦ってみたい…




15日

ガイド出撃

イカニモな感じのローライト

騙される事なかれ  やっぱり激シブでございます



まずは PDチョッパーミニ&HYDゲック  ステージングエリア攻略

タックルは プレッソのレフトハンドル

このパターンにおいてはスピニングタックルの必要性を感じない

スピニングより飛ぶし フッキングも決まる


1匹目以降  沈黙が続く

その後  ちょっと騙されてみて シャローチェック



ゲストさんに来たぜーーーー

マグスカ新色 マルハタピーチフィズでポロリ

笑けるくらい単発バイト



再び PDチョッパーミニ&HYDゲック に戻し マシなサイズを拾う展開

ヤバいぜーーーーー このままいったら負け組決定だぜーーーーーーーー


水温低下の影響を受ける琵琶湖  特大クラスは何処に…

ギャンブル展開へ シフト  低水温のリアクション「マッスル飛ばし」

答は すぐに 



きちゃったぜーーーーーーーーーーー デカイーーーーーーーーー

もしかして ロクマル様なのか!?



わぁおーー 惜しいぜーーー  紙一重59.5センチ 

まもなく発売となるマッスル3.8

こっそりリクエストして塗ってもらったプロトカラー「マルハタジンライム」

琵琶湖の水色に溶け込むグリーンバック

ヒラ打って見える キリッと刺激的なシルバースケール

えぇ仕事しますなぁ


ゲストさん 自己記録大幅更新 おめでとーございます


夕刻 やっとこさ バス達が浮きだしたタイミング

もう一度 マグスカパターンに戻し



50アップ追加


それにしても 難しい二日間やった

結局は ハードルアー展開で乗り切れた

早春って感じですなぁ







話は変わって

最近 非常に嬉しい出来事が有った


先日のルアーフェスティバルでの出来事やけど


フィッシングショーに引き続き

現役の全日本学生釣魚連盟員たちが合いに来てくれた

俺達。の後輩諸君である


俺達。が連盟長をしていた時代を振り返ると

様々な問題と格闘しながらも 楽しくがむしゃらに活動していた

しかし 少なくとも時は流れ 

次第に学生達の熱気も下がり続けていた実感が有ったし

実際に俺達。が所属していた大阪学院大学の釣り部は

釣りブーム下火の影響 さらに 学生達の思考の変化などの理由から

残念ながら廃部になってしまった


OB俺達。もなんとか学釣連を盛り上げたいという気持ちは有るものの

たまにイベントに顔を出す以外 具体的に何かを出来た実感を得られなかった

そんな矢先

今のアツい現役連盟員たちとの出会いがあった

特に連盟長・藤井くんの釣りについて語る姿勢は非常にアツく

聞いている方としては 嬉しくてたまらない

遂には 学釣連もIT化の波に乗り


全日本学生釣魚連盟関西支部活動報告ブログ もスタート

さらには

mixi内「学釣連コミニュティ」も設置され 

各連盟員の連携強化に役立つことは間違いなさそう 



これによって 多くの方々に学釣連を知ってもらえる絶好のツールになるはず

釣りが心底大好きなアツい学生達が存在する

是非 彼らに注目してやってくださいな


卒業 そして入学の春

特にヤングな学生の方々には 釣り好きが集まる連盟が有ることを知ってもらいたい

勉強やら 恋愛やら 大事なこともたくさんある

でも 釣りする時間は 結構大事

大学生という立場は もっともその時間を作ることが出来る存在だと思う

さらに就職氷河期と言われる このご時世

先輩 後輩という関係から 釣り業界とのコネクションを築いておくことは

最高の就活なのかもしれない


 

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